足場組み立て現場で活躍したいなら、ぜひくさび式足場を覚えてください。
非常に導入頻度の高い組み立て方法なので、覚えておいて損はありません。 

くさび式足場は、専用のクサビ(楔)を使って、足場の部材を接続する方法です。

各部材を組み合わせる際に、クサビを打ち込むだけで、簡単にしっかりと固定できるため、非常に作業がスピーディです。

また、部材の組み合わせがシンプルで、工具をほとんど必要としないため、現場での作業効率が良いです。

組み立てと解体が簡単です。
組み立て時は、部材を所定の位置に並べ、クサビで固定するだけで、すぐに足場が完成します。

解体も、クサビを外すだけで簡単に部材を取り外せるため、作業時間を大幅に短縮できます。
このスピード感が、特に多忙な現場では非常に役立ちます。

スピード感があるとはいえ、安全性もあります。
作業中に足場が動くリスクが少ないため、作業員の安全が確保されます。

また、組み立て中や解体中も、部材がしっかりと固定されるため、事故のリスクが低くなります。

物の外壁工事や高層ビルの施工、大規模な工事現場、さらには屋根や橋梁の工事など、さまざまな場所で使用されています。

大阪を拠点の活動する弊社では現在、現場スタッフを募集中です。
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